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唐津市鏡のクリニック。悠悠クリニックです。

電話でのお問い合わせはTEL.0955-77-0949

〒847-0022 佐賀県唐津市鏡2537

治療方針policy&FAQ

治療方針

方針イメージ

☆どんな症状でも相談でき、診察を受けられます

たとえば
●風邪を引いたとき
●高血圧と糖尿病でずっとクスリを飲まなくてはならなくなったとき
●肩こりがひどい、膝や腰が痛いとき
●“じんましん”が出たとき
●タバコをやめたいと思ったとき
●インフルエンザの予防接種を受けようと思ったとき
●「更年期障害」ではないかと思うとき
●身体がしんどくて何もやる気がでず、夜に目が覚めて眠れない日々が続くとき
●包丁で手を切ってしまったとき
●虫に刺されたとき
●おじいちゃんの介護に手がかかるようになり、主治医意見書を書いてほしいとき

このような、日常的に起こるさまざまな健康問題の解決をめざします。

もちろん、緊急の治療をしなくてはならない場合、高度で専門的な治療を要する場合、非常に珍しく解決が難しい病気の場合、特殊な検査が必要な場合などは、適切な高次医療機関を紹介します。

☆予防的な視点を以って診療に当たります

病気が生じる前に病気を予防する視点ではたらきかけを行ないます。生命身体に織り込まれたその人本来のリズムを忘れない生活習慣を守ることを大切にします。

☆様々な健康上の問題に対し、全人的に対応します

病気の原因は、単に臓器の異常だけとは限りません。仕事のこと家族や友人との関係での悩みごとなどが要因かもしれません。生活している様々な背景が重なって症状を生み出していることもあるのです。身体と心、社会的背景などを総合的に診療することが必要です。

例えば・・・

禁煙、睡眠時無呼吸、ED、肩こり、腰痛、膝の関節痛などの治療
プラセンタ注射、ボトックス注射
皮膚の悩み、毛髪の悩み、まつげの悩み、心の相談、美容に関する相談

簡単なペインクリニック

なども行っています。

☆地域の保健医療福祉ネットワークの一翼を担います
「生活していく上で何が困難か、それに対してどうすればよいか」ということを考えるとき、欠かせないのが地域の医療・福祉・介護・保健のネットワークです。病気がもたらす影響は、体だけではありません。町の人たちの健康が、やがては明るい町づくりにもつながっていくと思います。

体の調子がすぐれない、でもどこが悪いかわからない、というちょっとした悩みも気軽にご相談ください。夕方6時30分まで開いていますので、仕事帰りにでも立ち寄れます。(土曜は12時までです)
みなさんの不安が消え、笑顔が増えるのが、私たちの願いです。

治療の流れについて

  1. 受付

    予約も受け付けておりますが、特に必要ありません。 直接、クリニックへお越しください。
  2. 問診

    問診表にご記入いただき、カルテを作成いたします。当クリニックでは電子カルテを導入しております。 現在の症状、治療に対してのご希望などをお伺いします。
  3. 診察

    症状に応じた診察を行います。さらに、必要に応じて検査を行ないます。
  4. 治療計画の立案

    疾患や症状、患者さんの状態に応じた治療計画を作成します。
  5. 治療

    計画に基づいて治療を行います。

FAQ よくあるお問い合わせ

クルマで行きたいのですが、駐車場はありますか?

はい。医院すぐそばに駐車可能です。多くの患者さまが利用しています。

一度も受診したことがありません。初診の場合はどのようにしたらいいですか?

予約は必要ありませんので、直接お越しの上、受付で初診であることをお伝えください。なお、診察には保険証や公費受給者証(重度障害者受給者証など)をお持ちください。また他の病院や医院からの紹介状があれば、それもお持ちください。もちろん、紹介状がなくても受診できます。

診察の予約をしたいのですが、どのようにしたらよいですか?

インターネットでの予約を承っております。ただし、当クリニックは基本的に順番制ですので、直接お越しくだされば結構です。

夜間に発熱した時はどうすればいいのでしょうか?

発熱や痛みやだるさは体の異常を知らせる警告です。正常の体温は個人によって異なります。37度以上あるから必ず発熱しているとはかぎりません。また食事や運動によっても体温は変化しますし、女性は性周期によっても異なります。また、寒い日には皮膚温は下がっています。
体温が上昇してくる時には、悪寒(さむけ)を伴う事がよくあります。しかし熱っぽいと感じるだけの方もいます。倦怠感を感じ、頭痛や関節痛、腰痛を伴うこともあります。
何らかの炎症が存在することが多いのですが、アレルギーや代謝性疾患、悪性腫瘍などでも発熱を認めます。炎症のほとんどは、ウイルスや細菌感染が原因です。打撲など物理的な刺激でも炎症は生じます。
発熱時には安静にしてください。スポーツドリンクやお茶などの水分を摂取して、額部を氷嚢や氷枕、熱を吸収するシートなどを利用して冷やして下さい。体は逆に汗をかくようにします。汗をかいたら早めに下着やパジャマなどを取り替えて下さい。食欲があっても、消化のよいお粥やパンぐらいにして下さい。
「吐いてぐったりしている。下痢でぐったりしている。水が飲めない。おしっこが出ていない。」などがなければ、朝まで様子をみてもかまいません。このような症状があるときは脱水などが考えられますので、かかりつけの病院か救急病院に連絡して受診してください。
寝付けないようであれば体力の消耗を防ぐために解熱剤や風邪薬を飲ませてもよいです。座薬の解熱鎮痛剤は、吸収が早く即効性ですので、内服より早く効果がでます。ただし、解熱剤で熱を下げても病気自体が治るわけではありません。

代表的な感染症には以下のようなものがあります。
■ 風邪、感冒、急性上気道炎
  鼻水、鼻づまり、喉の痛み、嚥下時の痛み、しわがれ声、咳、痰、 肩こり、筋肉痛、関節痛などが見られます。
■ 化膿性扁桃炎
  扁桃腺が大きくなって赤くはれ、膿が着いている場合もあります。
  物を飲み込むときに痛みを伴う場合もあります。
■ 急性気管支炎
  咳、痰がでます。 症状のみで診断するのはむずかしいです。
■ 急性腸炎
  下痢、腹痛、嘔気、嘔吐などと共に37〜38度の発熱を伴うことがあります。
  多くの場合はウイルス性ですが、 血便や頻回の嘔吐や下痢などがある場合は細菌性も疑われます。
■ 膀胱炎
  膀胱の細菌感染で、女性に多いといわれています。
  頻尿、残尿管、排尿痛などを伴います。発熱はあっても軽度です。

ジェネリック薬とは何ですか?

後発医薬品と呼ばれるお薬のことです。特許が切れた医薬品をほかの製薬会社が製造し提供しています。特許の対象は有効成分、製造方法、効能効果、用法用量など多岐に渡ります。一般的にはジェネリック薬は、先発医薬品と比べて安価です。ご希望がある方はお申し付けください。

ペインクリニックとは何ですか? 

痛みは、身体に生じた異常事態を知らせる警告ですが、痛みが長く続くと、より強い痛みや新しい痛みが現れ悪循環が生じます。痛みの長期化は私たちの生活の質(Quality of life:QOL)を低下させます。
 痛みの種類は、本来の痛みの機能に由来する痛み(侵害受容性疼痛)、病的な痛み(神経障害性疼痛)、心と密接に関係する痛み(心因性疼痛)など多様です。
 痛みの原因は、片頭痛をはじめとする頭痛、三叉神経痛、筋筋膜性疼痛、椎間板ヘルニア、変形性脊椎症、脊柱管狭窄症、肩関節周囲炎、胸郭出口症候群、帯状疱疹・帯状疱疹後神経痛などがあります。
 ペインクリニックは、神経ブロック、ボツリヌス注射、薬物療法、、東洋医学療法などなどの様々な方法を用いて、有害な痛みを緩和します。理学療法や心理療法を行なうこともあります。また、突発性難聴、顔面神経痳痺、顔面痙攣など痛みを伴わない疾患の治療も行います。


YOU-YOU general infirmary悠悠クリニック

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佐賀県唐津市鏡2537
TEL 0955-77-0949
FAX 0955-77-0949
e-mail you-you-clinic@hb.tp1.jp